Amembow.G
リッチー好きのギター弾き。 現在「Rainbow」のトリビュートバンドでギター担当。
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Author:moreblack
1967年生まれ
東京都在住
ブラックモア以外のCDはほとんど聞かないし、持ってもいない。偏りすぎかな?

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1971 Marshall Major 200W
先月末に待望の新機材が到着しました。
とは言っても、またまた既に40年近く前のブツでして
「新機材」というには少々はばかられますが

実は今までも何度か導入を考えたことは有りましたが
古い物ゆえの重量(オーバー30kgも有るんです)や
必要となるメンテや運搬、それに伴う経費などなど
これらを考えると慎重にならざるを得なかったのですが・・・

どうも私の場合、
・他の音にも興味が無く「出したい音」は限られている。
・今までの機材にはあまり納得がいっていない。

もうこうなると導入までは時間の問題でありました。
届いたら狭くて邪魔にもなるしという事もありまして、
不必要な機材はとっとと売っぱらいつつ、後は予算工面だけが問題でした。

そして購入申込後、到着までには約1ヵ月もかかってくれました。
どうにもアチラの人間は大変にゆったりのんびりとしており
せっかちな私には非常に長くイライラ感じた時間ではありましたよ。


で、届いたこのブツ。入手前にある程度覚悟はしていたのですが
肝心の電気系統はある程度良好そうでしたが、かなりオンボロ状態。

・外観ボロボロ(アチコチ捲れたり剥がれてたり)
・裏蓋が無い(チューブむき出し)
・アバウトな梱包&裏蓋無しゆえ、球が1本割れていたり
・でっかいトランスが有る側の底部と側面の木部ジョイントがヤバイ

そんな状態で我が家にやってまいりました。
う〜んっ「こりゃアカン!、レストアしなきゃだめかな?」
しかし、一応探しましたが何処にもそれらの手引きになるようなサイトは無い。
ただでさえ導入に際し、かなりの諭吉がすっ飛んでいってしまった。
もしこれらをプロに依頼したら、更には一体幾らかかるのやら

「最初からもっと程度の良いものを買えば良いじゃない!」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうしてどうして
そうそうタマ数の有るブツでもなく、有ったとしても中々こちらの
購入したいタイミングで都合良くナイスな物が有るとも限らない訳です。

まぁそんな訳でしたんで覚悟を決め、本業の合間を見ながらではありますが
せっせとレストア作業に着手しておりました。
(ホントは本業そっち退けにしてたくせにと言われそうですが)


まずは手始めに、アンプ本体部分とキャビネットを外さねば。
底面にあるネジ6本を緩め、恐る恐る抜き出そうとするも
「うっっ、、、おっ、重てぇ、、、」
凄まじい重量に汗だくになりながら、どうにか本体を引き抜きました。

そしてケース部分だけになった後、ケース本体を揺すってみると・・・
明らかにケース全体の強度が落ちている様子。
今日明日どうにかなってしまいそう、という訳ではないですが
長く使うことを考えると強度面を含め補修作業は必至。

「こりゃ一度、底が抜けたか落としたかしてるんじゃないだろうか?」
一瞬そんな不安が頭をよぎる。
とにかく一旦表面を全部引ん剥かねば!

ビリビリッ、バリバリバリッ・・・

格闘すること数十分。ようやく全てのレザーが剥がれましたが
今度の問題はべったりと残った接着剤。
木部とレザーを強力な接着剤にて付けてあり、コレも剥離しなきゃならない。
サンダーにて剥離も考えるも、とりあえず剥離剤を使用してみる。

ペタペタペタッ、ペタペタペタッ・・・
そのまま待つこと10分。プクプクと浮き上がってきた。

「おぉっ、結構すんなり取れるじゃん!」
金ベラで、コシコシ、ガシガシとこそぎ落とす。
経年の劣化で接着剤も劣化していたせいもあると思いますが随分楽に取れました。
残った剥離剤を綺麗に水拭きしてから陰干しにて乾かす。


よし、いよいよ木工作業。
しかし、ここからが大変でありました。
Marshallに詳しい方はお分かりかと思いますが木製のキャビネット部分は
「フィンガージョイント方式」という方法にて強度が保たれています。
この方法はくっ付いている状態では無敵なのですが、逆に補修作業は
ビス留め方式の何倍もの時間と手間を要します。

例の底面と側面のジョイント部分は、相当大雑把な補修がされていて
隙間だらけに加え補修のボンドもはみ出しまくっており、まずはここを
最優先に直さねばならない。
木工用ボンドっていう奴は結構厄介な代物でして専用の剥離剤などが無い。
よってこの部分を外すとなると、お湯とかお水でボンドを柔らかくし
少しずつ力を加えながら進めないと「バキバキッ!」と逝ってしまう。

かくして、我が家の浴槽にやや熱めのお湯を10cm程度だけ張り
引ん剥いてスッポンポンにしたMarshall君にご入浴いただきました。
ジョイント部分だけ浸からせる状態なので、言ってみれば足湯状態です。
柔らかくなった部分のボンドだけを剥がしては再度入浴。

コレを何べんも繰り返すことをし、やっとこさジョイントを外す。
接着面に付いているボンドも丁寧にこそぎ落とし第一関門クリア。

と、ここで案の定、他の部分のジョイント部分のガタツキにも気付く。
箱物形状では、4箇所のジョイントにてバランスと強度を保っているだけに
1箇所がおかしくなると、当然他の部分にも歪が出てきてしまうわけです。

やれやれ。とりあえず乾かした後、一服しながら補修方法を考える。
「外さないで済む他3箇所のジョイントの効果的な補修方法は?」
「出来るだけビスや金具などは使用したくないし・・・」

そんなこんなで、結局ここから先は仕事場での作業となる。
やはり全部のジョイント部分は修理せざるを得ず、
なんとか「ボンドと木だけ」を使って(一部、木工パテ使用)
どうにかこうにか屈強なキャビネットに生まれ変わらせることに成功。
ボンドが乾くまでの間に裏蓋も廃材を利用して作る。
1341970264_166[1]
1341970264_196[1]

さて、いよいよ仕上げのレザー貼り作業。これも初の試み。
これは一足先に材料を取り寄せておいたので、先ずは各部に合せて
大まかな裁断をし「さぁて、どういう順番で行くかな?」と今一度考える。
先に手順を頭で考えてはおいたがやはり不安である。

今回使ったボンドはホームセンターなどにもおいてある速乾ボンド。
貼る方、貼られる方、その両方に使用して貼り合せるタイプ。
臭いが強烈なので、ラリって気持ちよくなってしまわないように
寒いけど窓全開にて塗りつける。そして少し待って張り合わせよう。

上面、底面、側面が2つ。先ずは楽な方からやってしまえ!
そこで先ずは底面を、次に上部、最後にコーナーのアール処理を
必要とする側面という具合に貼り合せてみた。
思った以上にコーナーの処理作業は困難を極める。
マーシャル工場の職人たちって凄いなぁと改めて関心する。
仕事で使っている、ありとあらゆる道具を総動員させた。
頑張った、頑張った、頑張ったぁ〜。
そして、はみ出た不要箇所をカッターで丁寧に落す。
1341970264_161[1]

「おぉっ!」美しい仕上がりに我ながらウットリ。
正面ロゴのあるパネル部分だけは奇跡的に綺麗な状態だったので
あえてこの部分は手を加えず(ちょっとだけ補修したけど)
一見、程度の良いオールドという感じに仕上がった。
最初に外しておいたアンプ本体もようやく元に戻してやった。
ここまでに合間合間にとはいえ約10日間。
丸々取り掛かっても3日は要したと思う。
プロに依頼したら、その手間賃だけでかなりのものだろう。

同時進行でコイツに使うキャビも買った(ヤフオクで)
ステップアップトランスも大容量のを買った(ヤフオクで)
不要な機材は売った(ヤフオクで)

そして今・・・
コイツは「あの音」になるため秘密基地に居る。
来週くらいに戻ってくるだろう。
そして戻ったら、きっと俺を昇天させてくれることだろう。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

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ライブのお知らせ
090926-openstart2_R[1]

26日の土曜日。4月以来、5ヶ月ぶりにライブします!

***************************************************
ライヴハウス・花小金井TSP企画
「LONG LIVE ROCK'N' ROLL Vol.2」

http://members2.jcom.home.ne.jp/tsp-livehouse/index.html

●9月26日(土)
●「Rainbow VS Alcatrazz」の再現!

●Kreenakoorie(as Alcatrazz)
AMEMBOW (as Rainbow)

●Open 18:00 Start 18:30
●Adv \2,500 Door \3,000
 (+1drink \500)
***************************************************

関西からグラハム時代のAlcatrazzを引っさげて
有名なクリクリさんが対バンでございます。

まだ未確認ですが、クリクリさん達おそらく・・・
アレやコレやソレやらの虹ナンバーをプレイされることでしょう。
ウチラは性懲りもなく、相変わらずロニー時代ですが
当日の70%くらいの時間が虹タイムになると思われます。

私といえば今回に向け、超重量級爆音機材を調達しようと
試みましたが間に合いませんでした
しかし!その代わりに「ショワ〜ン ショワ〜ン」
な機材。そうです!アレです。
意外にも国内にて格安で入手できました。
(ヤフオクではないですが、買い物上手を自負してます)
これ、もうそのまんま「あの雰囲気」になります。
う〜んっ、たまりません!

お誘いあわせの上、是非お越しを!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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ライブ緊急告知!
聖地LIVE

急遽、25日(土)にライブやることになりました。
北の地、札幌よりリッチートリビューターさんが上京。
コレに合わせて出る運びとなりました。

今月5日に沼袋サンクチュアリで行ったライブDVDも完成し
25日、会場にて限定でお譲りすることも決まりました。
20090405dvd

デッキやらアンプやら衣装(ヅラ)やら・・・
もう今回は大荷物になりますが頑張ります。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「プロジェクト虹紫+AMEMBOW」
■日 時
:2009年4月25日(土)
:Open17:30 Start18:00
■場 所
早稲田BLACKSHARK
■出 演
:Sweeper
AMEMBOW
:プロジェクト虹紫Tokyo Special
(バンド枠ひとつ空いてます!我こそと思うバンドさん、いらっしゃい!)
プロジェクト虹紫ホームページ 
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=PROJECTNM
■料 金
:¥1.500+ドリンク¥500(税込み)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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続・勉強会
リッチーの音を再現するのは本当に難しい。
一つ近づいたと思ったら直後にまた別の課題が見えてくる。
何度繰り返してもその連続で、永遠に続くいたちごっこのような
気もするが、今はそれが楽しいのだから苦にならない。

前回(昨年末)に引き続き、実は今年に入ってからもH氏と共に
勉強会と称する実験を行った。会場は駒沢にあるスタジオ。
今回は実験サウンドを後から客観的に聞き比べるため録音サポートに
O氏にも同行してもらった。
彼には私のバンドの映像方面&リハ録音などにも大変に世話になっている。
バンドのライブでの映像収録から編集も一任している。
76年の武道館公演の体験者でもあるので、私にとっては当時を知る上での
貴重な友人であり強力なブレーンでもある。

毎度の事ながら、重量級の凄まじい量の機材を運び込まねばならないため
人手が多くなることは助かる。
現在H氏は、そのハンパじゃない所有機材量から機材の管理の為だけの
コンテナBOXを借りている。24時間の空調管理が行き届き、入退出にも
専用のカードキー&暗証番号を必要とする、普段見たこともないような
エグゼクティブ物置であった。(こうなるとコンテナBOXとは言わないな)

相変わらずの日記不精ゆえ既に行ってから1ヶ月くらい経つけど・・・(^^;
で、今回のテーマは「歪みの質感とトーン」
原点に戻ったようなテーマではあるが、コレがもっとも難しい。

どの程度の音(似せるという意味で)を求めるかによって満足値は
違ってくるが、我々の共通の課題は、基本的に当時リッチーが
超爆音で出していた音質を通常規模のライブハウスで再現する。
こういう事なので何度も試行錯誤を繰り返しているわけだ。
例え同じ音量が出せる環境下が用意できたとしても、あの音の
ニュアンスに近づけることは非常に難しいことは間違いない。

ギター → デッキ → アンプ

この繋ぎ方の中であの音の影響を勝手に比率であらわすと
現時点では「2 : 4 : 4」こんな感じと勝手に判断している。
あの当時のギターで年式や材質の違いは色々あるけれど
正直わたしの耳ではギターの違いによる影響は解らない。
ただし、非力なピックアップが必須なことは間違いなさそう。

上記接続方法でいくと、私の所有のジャパンモデル68に
買った段階で元からついている「テキサススペシャル」は
リッチーの音とニュアンスがかなり異なるようで早々に交換をしたが、
このピックアップは正直不適と思われる。現在はカスタムショップ69に変更。
高音の出方が全然違うので替えて正解と判断。
テキサスは「ぬるい音」というのが私の感じた印象。

今回、H氏のオールドギターと、上記した私のジャパンモデルを
やはり上記環境で弾き比べさせていただいた。
デッキは私のAIWAとH氏のTeacをそれぞれとっかえひっかえし
アンプはチューンしたメジャー200。キャビはオールドのBキャビを2発。

デッキの違いは以前書いたので割愛する。
まぁ出音の歪みの深さなどに若干違いはあれど、アンプやデッキのツマミで
簡単に微調整可能な程度の差しか感じることが出来なかった。
お金持ちではない、一般ピーポーな私には今はこのギターで良い。
高価なギターは身分不相応と感じた。

私が「相応の機材であの音を目指す」というテーマに対し
H氏は「限りなく本物の機材であの音を目指す」
アプローチの違いはあれど、目指している出したい音というのは
お互い共通している。外せないのはデッキということ。

二人であ〜でもない、こ〜でもない等と悩みながらの奮闘は続く。
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勉強会
DECK
AMP

もうかれこれ何度目になるでしょうか。
またまたリッチートリビュート繋がりのH氏と共に
氏のフル機材持ち込みによるサウンドチェックを兼ねた
スタジオでの実験に同行させてもらいました。

・2台の改造されたMarshall・Major
 (具体的な改造ポイントは秘密)
・キャビはオールドのBキャビを二発
・70年代初期のナチュラルメイプルのストラトを用い

今年の初め、運良く入手出来た私所有の「AIWA」と
氏所有の「AKAI」を繋ぎ比べながら行いました。
アッテネータを使った場合と外した場合の違いなども含め
私にとりましても大変に有意義な勉強会でした。

そして今回のサウンドチェックの方向性は
ずばり「パープル」のリッチーサウンドでした。
リッチーのステージにAIWAが登場したあの頃の音です。
氏の3期ライブが近いので、そこに的を絞りました。

個人的にはRainbowの初期の頃(オンステージの頃)より
この頃の歪みは、また一味違う感じの印象を持っています。
Rainbowの初期は、もっと暴れた音に感じるのですが・・・

何しろ過去の経験からも「あの音」が再現困難な音であることだけは
間違いはなく、ギターだけでも、アンプだけでも、、デッキだけでも
そう、それら全てが揃わないと達しない音であることが、
またまた今回によって、より一層理解できました。

でも嬉しいことに、今回はかなりのレベルまでイケたと思います。
(自分の音ではないのが淋しいところですが・・・)
少しでも近づける為のセッティング等、過去何度もやってきて、
その度にずいぶんと迷ったりもしましたが、とにかく実際に実験を
繰り返すことによって慣れてきたことも幸いしたかもしれません。
全快ボリューム時、クリーン時、双方ともに大きな成果です。

しかも爆音ではない、ライブハウスなどで我々が実質的に出せる範囲の
音量という点において、という点でも今回の検証は有意義でした。
サスティーン、フィードバックのコントロールもほぼ満足できるモノでした。
後は実際のライブ会場にて、これらが全て再現できれば◎です。

しかしホント、この音の再現には莫大な情熱と経済力を必要としますね。
一般人では経済的にも、相当に厳しいことも事実です。
機材が揃っても、その先がまたまたかかりますから。

こういうことが漠然とではなく、実際に体験できる場に居ること。
経過を知りえることができることに感謝です。
若かりし頃、ただ闇雲に音を追いかけていたいた時期を思うと特にです。

人により、どの音のレベルまでで満足するかにもよるとは思いますが
氏の場合「もう、行くところまで行く!」という腹くくりをされている為
妥協が無いのがホントに凄いです。


で、今回の検証では「AIWA」vs「AKAI」に多くの時間が費やされました。

AIWAの音質に関してですが、私の持っている機材や鳴らす環境下での
これまでの印象では、以前より所有していたTEACと比べた場合
GAINの大きさ、ひずみの深さ、低域の暴れ具合などはTEACの方が。
しかし、あのややファズっぽい独特ニュアンスは断然AIWAに軍配でした。
トレブルの具合も、やはりAIWAのほうが抜けていました。
今回の氏所有のAKAI、私にはTEAC寄りの音質に感じました。

今回、TEACは持っていかなかったのですが、メーカー云々はともかく、
デッキの特性があの音の「核」になっているのは間違いないでしょう。
氏はしきりに両デッキの「音質、質感の差」を口にしておられましたが、
コレはもうマニアの領域で、お客として聞いている分には、けっして両機材を
聞き比べているわけではないので、その違いは「本人のみにしか解らない」
そういうレベルであると感じました。


では、歪み以外の部分に眼を向けてみた場合ですが
AIWAを基準にしてじっくり比べてみると・・・

確かにAKAIの「エコータイム」はかなり長めでした。
これはそこで鳴らし比べるとはっきり解るレベルです。
一方、私所有のTEACはAIWAよりもやや短めなのですが、
コレはリッチーの音源で言うところの関西公演やアメリカ地区
の公演等とほぼ同等の感じです。
これらは単純に録再ヘッドの「距離」の問題であるように思われます。

エコーの掛かり具合のニュアンス設定では、AKAIはかなりシビアでした。
返りの回数や返りの音の大きさの設定が特に大変でした。
微妙なツマミのセッティング、動かし幅でも急激に変化する印象です。
ほんの僅かにツマミを動かしただけでも上記が驚くほど変化するので
ベストなセッティングには時間的な慣れを要する感じでした。
無精者の私には設定が面倒で覚えきれないので使いこなせない。
そう感じましたです。

よって私の場合ですと、関東に居ながらにしてと考えると、
ライブ毎、その時プレイしたいテイク(バージョン)によって、
AIWAかTEAC、双方の機材を使い分ければ良さそうです。
AIWAが来てからはTEACもあまり使ってやっていないですからねぇ(^^)

それにしても、過去の勉強会中、最も前進した成果を感じました。
まだまだ実験したいことが沢山あるので、来年もまたやりたいなぁ・・・

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

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サブギターのピックアップ
自作のスキャ作業、シールディング加工は施したものの
ずっと買ったままの状態で使ってきたサブギター。
予算も無く、何とか自分を騙しながら使ってきたけれど
どうしてもテキサススペシャルの音は好きになれなかった。

意を決して、ピックアップ交換をすることとしました。
今日あたり注文した品が届くことでしょう。
来年のライブはサンバーストのサブギターを中心に
使っていこうと思ってます。

交換後、良い音に大化けすることに期待。
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来年のライブが
ふたつ決定しました。
会場は両方とも「沼袋サンクチュアリ」
http://www.sanctuary-nes.com/home.shtml
もう、お馴染みの会場となりました。

1つめが「1月18日」の日曜日
2つめが「4月5日」で日曜日


とくに4月のライブは「コージーの命日」ってこともあり
コージー絡みのブリティッシュRock満載です。
うち等はトリでして、たんまりとあの時代で虹色をお届けします。

 S.M.G as M.S.G
 ISEMOTO as WHITESNAKE
 AMEMBOW as RAINBOW

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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久々のライブです
7月26日(土)OPEN :17:00
沼袋サンクチュアリ 「Rainbow祭」

START
17:30〜18:20 AMEMBOW
18:30〜19:20 れいんも〜
19:30〜20:20 Stargazer

チケット価格
前 2,000円  当 2,500円  Drink 500円 or 飲み放題 1,500円


なんと虹コピバンドばかりが集まりまして「1番目」に出ます。
個人的には新兵器(デッキ)のお披露目でもあります。
思い通りに動いてくれたら最高なんですが(^^)

既にお約束となった(?)「独自のオープニング」も色々と
準備しておりましてあとは当日頑張るだけであります。
当日は色んなリッチーさんが見れると思いますよ。
私も大変に楽しみです。

チケのお取置きなどご入用でしたら教えてください。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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活動再開
しばらくメンバーが確定せずに小休止状態でございましたが
ようやく「新メンバー」が確定し、動き出せるようになりました。
新生AMEMBOWがようやく活動再開です。

休んでいる間もアチコチからありがたいお誘いなども有りましたが
「今、メンバー揃ってないんで・・・」などと、丁重にお断りさせて
いただいたりもしておりましたけど、もうメンバーさえ揃えば
「やりたい事」に向けて一気に向かっていけます。

まずはとりあえず、6月、7月近辺に「何発か」標準を絞ってます。

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ウキウキ
先月に取り寄せをし、カスタマイズをお願いしていた「A社製」のマシンが
いよいよ完成し引き取り間近となりました。
かれこれ一ヶ月近く預けていた格好ですが、先方も多忙だったため
この点は、まぁやむを得ないところではあります。

サブギターも同時に預けており、そっちを先に仕上げていただいていたため
何度か顔を出しつつ、マシンの進展状況確認はしておりました。
コレにピッタリのケースも同時に作ってもらうようオーダーをしてあるのですが、
こっちはまだ少し時間がかかりそうです。
やはりケースの完成まで待ちきれず、近々マシンだけ受け取ってくる予定です。
フットスイッチもオーダーしてあるので、久しぶりのマシンに会うのが楽しみです。

サブギターは症状も治まり、元気になりました。
マシンを受け取ったら、早速スタジオで爆音実験する予定です。

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

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