Amembow.G
リッチー好きのギター弾き。 現在「Rainbow」のトリビュートバンドでギター担当。
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moreblack

Author:moreblack
1967年生まれ
東京都在住
ブラックモア以外のCDはほとんど聞かないし、持ってもいない。偏りすぎかな?

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狩り掘る庭ジャム出演
今週末、以下に出演します。

刈り掘る庭 JAM54

4月24日(土)渋谷GUILTY
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-17-6
プロスペクトB1F  TEL 03-3770-1130
http://www.guilty.ne.jp/

Open 15:30
16:00〜 宇宙征服( UFO )
17:20〜 AMEMBOW( Rainbow ) ←こちら
18:40〜 (有)石井商会( GUNS'n'ROSES )
20:00〜 MR EGG( MR BIG )

チケットは
前売2500円
当日3000円
他ドリンク代500円かかります。
高校生以下は無料(ドリンク代500円のみ)


なお、今回に限り特典(おまけ)があります。
慢性金欠症候群のAMEとしては大奮発。
当日ご来場頂ける方は受付にて「DVD」を受け取って下さい。

大変お恥ずかしいかぎりですがプレゼントってヤツです。
(もちろん、私どもの名前でご入場が条件ですよ)
(他のバンドさん目的で行く方のことは知りません)

コイツは、2010年1月23日に六本木EDGEで行われた
“POW Edge Vol.0"の「AMEライブ」の全容が収録されています。
映ってはいけない人も映っていたり・・・

メンバーの鑑賞目的で撮影編集していただいた非売品ですが
正直、笑える映像が映ってます。
複数台の機材車で搬入出する大荷物バンドの仲間入りを果たした
記念すべきライブであります。


そんなわけで、これまでにない爆音ライブになると思います。
タイバンさんらもツワモノ揃い。楽しみです。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

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またまた工作
グリルクロス
年が明けても仕事は暇。
それなんでチャッチャと作ってみた。
はて?何でしょう?

これも今週土曜日の六本木ライブ用の品。
写真は裏側だけど、今後も流用可能なので嬉しい。

ハコのAキャビを拝借しつつ、自身のBキャビ一発だけを
持ち込ちこんで「70年代仕様の3段積みにするには…」
こんなこと考えていたら、ふと思いついて作ってみました。
積んださい上下でネットの色が違うのはカッコ悪いので。

何しろチェッカーボードのグリルクロスが張ってある
キャビを置いているハコは少ないので苦肉の策です。
Bキャビ1つだけ持っていけばよいので楽チン。

コレはハコのAキャビに正面からはめ込んで使用する予定。
うまくハマってくれると良いのですが。
スラントしている角度に合せるのに少々苦労しました。


いまやAMEもすっかりビジュアル重視になったもんだなぁ…
いやいや、やっぱり見た目は大事なり。

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

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今年はじめのライブなり
今頃書いてますが年末年始は機材ををいじくりまわしてました。
先日の実験での僅かな気がかりが尾を引いておりまして。
まぁ実験したその時点の完成度に関しては「8割がたOK」
ではあったのですが・・・

「むむむっ・・・」
「はぁ〜・・・
「う〜んっ、もうちょっとかなぁ・・・」

という私の中のモヤモヤ感は晴れることはありませんでした。
何が不満って、もっと「あの音」にしたいわけですが
これは本人にしか解らないレベルかもしれません。
しかもチューンするオペにはお金が沢山かかります。

そこで年末年始のお休み期間中、今度は自分自身でアンプを
ひっくり返しつつ、都内某所より部品をアレコレと調達し、
部品単位で色々とイジくりまわしてみました。

良い子の皆さんは決してマネしてはいけません。
こんなことは感電の危険と隣りあわせだからです。
単に私の場合はじっとしていられなかっただけです。

でも自身でイジくりまわしたことでいくつか発見がありました
ちょっと嬉しかったりしました。秘密が一つクリアできたような
恍惚とした気分です。15歳からのずっと謎だったことです。

しかし所詮は素人のやること。直ぐに問題が起きました。
今まで無かった凄まじいノイズが発生するようになりました。
一転、一気にブルーな気分になりました。

やむを得ず、お正月気分の残る1月4日、再度プロに依頼しました。
自分でイジったことで判明した「データ」と「オンステージ」のCD。
これらを持参し、最終課題の「音」とノイズの解決の為に。

そして、先日仕上がりました。
結果はグレイトと言えると思います。
ますます「アーチを早く作らなイカン!」そう思う今日この頃です。


上記以外にも、この休み期間中に同時進行で
アンプキャビネットの木部およびレザー貼り換えによるレストアに
引き続きまして、今回は「SPキャビのネット張替え」作業にも
初挑戦しました。いわゆるグリルクロスってやつですね。

これは電気と違って危なくないので良かったのですが
予想外に作業工程が多く疲れました。
網戸の張り換え作業とちょっと似ているので応用が効きましたが
どうしてアチラの方の作る物って、こうも不親切に出来てるんでしょうね。



まぁ、こんなに一生懸命にやったのは以下が迫ってるからです。


2010年1月23日(土)六本木 Club Edge
http://www.club-edge.net/top.html
Open 18:10
Start 18:40

Casting!
・Chykes (as Sykes)
・Hard Rock Parfait (as Guns N' Roses)
Amembow(as Rainbow)←コレです、これ!

Adv 2.000-  Day 2.500-  Drk 500-

今までより舞台上は見応えのある眺めになるです。
我々にとりましては、だいぶ諭吉がかかりました。
だから観に来て下さいね。

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爆音実験会(勉強会)
1227.jpg
今年最後となるであろう、爆音にての音研究。
日曜日、じっくりとスタジオに篭ってまいりました。
先日記した通り、Majorでは先輩のH氏と録音担当のO氏。

毎度毎度、大量の機材をスタジオに搬入出するのですが
駒沢にあるこのスタジオはエレベータ付きとはいえ
今回の持込機材全部&人間は乗りきれない量となり
一人は階段で上がり降りしなきゃならないほどでした。

私は2度のチューン結果が最大の関心事だったのですが
年明けの1月23日に六本木でのライブが控えていることもあり
ともかく「使える音」に仕上がってくれているのかが
最も気になっておりました。

機械音痴な私がいつもチューンを依頼する際、先方には
音のイメージと現時点の不満の伝達しか出来ないため、
「アレコレの部品をどうしてこうして・・・」
「この部分をこうして、あ〜して・・・」
というような明確な注文が出来ないのです。

よって、どこの部分をどうイジってくれているのかを後で聞いても
「ふぅ〜ん」という感じ。音を出してでの体感が重視なのです。
届いた品をステージと同じ音量で実験をし、はじめて「結果の良否」
判別ができる、という感じであります。

「特有の歪みを損なうことなく、暴れまくっている低域のみ削ってほしい」
これが今回依頼した内容です

究極、目指しているのは「76年」のリッチーサウンドです。
メンテの方にもしばらくぶりに「オンステージ」を拝聴してもらい
こちらのニーズをじっくり語っておきました。

で、結果ですが、まぁ細かい不満点はまだあるにせよ
「まずまずOK」なレベルに仕上がっていました。
自宅で試したかぎり「んんっ・・・?」という感じだったので
今回かなり半信半疑で挑んだ爆音会でしたので安心しました。

あとは個人で正月休み中、色々実験する為の材料を取り寄せてあるので
また家で試してみる予定です。部品単位の実験は初めてなので
ちょっと期待して材料到着を待ってみようと思います。


mod.jpg

更に今回はH氏のキャビやギターも試しに使わせてもらったりで
一応気になっていたことは、ほぼ検証をすることができました。
改めてですが、Major買って良かったです。

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日曜日は勉強会
またまた27日、爆音勉強会を計画してます。
Marshall Major君、到着後2度の手入れをしてもらいましたが
今回はそのための爆音実験会であります。

いつも開催しているH氏と共に、彼の2台のMajorと私のMajor。
ヘッド計3台に加え、キャビも持ち込んでのお試しタイムです。
もちろんオープンリールも持ち込んだ上で挑みます。

一度目の手入れをしてもらった時には、翌日がバンドリハでした。
歪が増えたのは良かったのですが、あの凄まじい低域がかなり邪魔で
今回はこの辺りの不満を伝え、再度イジくってもらったわけです。

ですが、何しろ自宅でコチョコチョやっている限りの音量では
一体何が足りないのかがサッパリわからないのであります。
実際にステージで出す音量まで上げてみないことには
イジってもらった結果が吉なのか凶なのか判りません。
これはセレクトしたチューブにも言える事であります。

私はトータルのトーンを確かめに、H氏は歪み重視のセッティングでの
ノイズ対策。今回はこの辺りが検証材料となりそうです。

私よりはるか先にMajorを入手し、イジくりまくった氏の固体と
今私が所有している固体との「個体差」というのも気になるところ。
プリ管はほぼ同一の品を入れて有りますが、パワーチューブが違います。
氏のGEC製KT88と、わたしのに入れてある管の音質の違いも
大変に気になるところです。今回はプリ管も手持ちのストックを
全部持ち込み、色々試してこようと思います。

しかし、覚悟して入手しましたが、とんでもないじゃじゃ馬アンプです。
お金もしこたまかかります。既に道楽息子を育てているような
妙な感覚に陥ってきてます。
もし、現在Major入手をご検討されている方おられましたら
絶対に覚悟して入手しましょう!
ノーマルでは全然話にならないと思いますよ、このアンプ。
相当に手強いです。

それでも、今まで持っていた機材で挑戦していた頃に比べますと
圧倒的に「あの音」に対する挑戦の気持ちが高ぶっているような気がします。
やる気を奮い立たせてくれる、物凄いアンプな気がします。

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虹アーチ会が動き出す
虹



Rainbowを愛する人たちが集まって、自分らのライブステージにも
この電飾アーチを使い、その下でプレイをしたい(見たい)
そんな思いから発足しました。

まだまだ少人数ですが、自分らのプレイするライブ会場でも
(主にライブハウス中心となりますが)
この光の動きや電飾効果を出来うる限り忠実に再現しつつ
実用可能な大きさにダウンサイジングを施し
自分らで「作り、運搬設置し、制御する」という会です。

元々は今年の初め頃、私がmixiの日記でポツリと話し
仲間内の酒の席で語ったところ「是非やろう!」という
物好き達が集まって立ち上げることとなりました。
まだmixiのコミュで立ち上げただけの段階ですが
mixiコミュ検索虹アーチ会と検索するとあります。

勢いでコミュ自体、その日記を書いた後に作ったものの、
あらゆる諸課題山積で困難さに打ちひしがれていたのですが
ようやく、2010年年明けと共に「発足式」を兼ねて動き出す予定です。

まだまだ「どうやって作っていこうか?」という段階ですが
ご興味のある方、ぜひご参加ください

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

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1971 Marshall Major 200W
先月末に待望の新機材が到着しました。
とは言っても、またまた既に40年近く前のブツでして
「新機材」というには少々はばかられますが

実は今までも何度か導入を考えたことは有りましたが
古い物ゆえの重量(オーバー30kgも有るんです)や
必要となるメンテや運搬、それに伴う経費などなど
これらを考えると慎重にならざるを得なかったのですが・・・

どうも私の場合、
・他の音にも興味が無く「出したい音」は限られている。
・今までの機材にはあまり納得がいっていない。

もうこうなると導入までは時間の問題でありました。
届いたら狭くて邪魔にもなるしという事もありまして、
不必要な機材はとっとと売っぱらいつつ、後は予算工面だけが問題でした。

そして購入申込後、到着までには約1ヵ月もかかってくれました。
どうにもアチラの人間は大変にゆったりのんびりとしており
せっかちな私には非常に長くイライラ感じた時間ではありましたよ。


で、届いたこのブツ。入手前にある程度覚悟はしていたのですが
肝心の電気系統はある程度良好そうでしたが、かなりオンボロ状態。

・外観ボロボロ(アチコチ捲れたり剥がれてたり)
・裏蓋が無い(チューブむき出し)
・アバウトな梱包&裏蓋無しゆえ、球が1本割れていたり
・でっかいトランスが有る側の底部と側面の木部ジョイントがヤバイ

そんな状態で我が家にやってまいりました。
う〜んっ「こりゃアカン!、レストアしなきゃだめかな?」
しかし、一応探しましたが何処にもそれらの手引きになるようなサイトは無い。
ただでさえ導入に際し、かなりの諭吉がすっ飛んでいってしまった。
もしこれらをプロに依頼したら、更には一体幾らかかるのやら

「最初からもっと程度の良いものを買えば良いじゃない!」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうしてどうして
そうそうタマ数の有るブツでもなく、有ったとしても中々こちらの
購入したいタイミングで都合良くナイスな物が有るとも限らない訳です。

まぁそんな訳でしたんで覚悟を決め、本業の合間を見ながらではありますが
せっせとレストア作業に着手しておりました。
(ホントは本業そっち退けにしてたくせにと言われそうですが)


まずは手始めに、アンプ本体部分とキャビネットを外さねば。
底面にあるネジ6本を緩め、恐る恐る抜き出そうとするも
「うっっ、、、おっ、重てぇ、、、」
凄まじい重量に汗だくになりながら、どうにか本体を引き抜きました。

そしてケース部分だけになった後、ケース本体を揺すってみると・・・
明らかにケース全体の強度が落ちている様子。
今日明日どうにかなってしまいそう、という訳ではないですが
長く使うことを考えると強度面を含め補修作業は必至。

「こりゃ一度、底が抜けたか落としたかしてるんじゃないだろうか?」
一瞬そんな不安が頭をよぎる。
とにかく一旦表面を全部引ん剥かねば!

ビリビリッ、バリバリバリッ・・・

格闘すること数十分。ようやく全てのレザーが剥がれましたが
今度の問題はべったりと残った接着剤。
木部とレザーを強力な接着剤にて付けてあり、コレも剥離しなきゃならない。
サンダーにて剥離も考えるも、とりあえず剥離剤を使用してみる。

ペタペタペタッ、ペタペタペタッ・・・
そのまま待つこと10分。プクプクと浮き上がってきた。

「おぉっ、結構すんなり取れるじゃん!」
金ベラで、コシコシ、ガシガシとこそぎ落とす。
経年の劣化で接着剤も劣化していたせいもあると思いますが随分楽に取れました。
残った剥離剤を綺麗に水拭きしてから陰干しにて乾かす。


よし、いよいよ木工作業。
しかし、ここからが大変でありました。
Marshallに詳しい方はお分かりかと思いますが木製のキャビネット部分は
「フィンガージョイント方式」という方法にて強度が保たれています。
この方法はくっ付いている状態では無敵なのですが、逆に補修作業は
ビス留め方式の何倍もの時間と手間を要します。

例の底面と側面のジョイント部分は、相当大雑把な補修がされていて
隙間だらけに加え補修のボンドもはみ出しまくっており、まずはここを
最優先に直さねばならない。
木工用ボンドっていう奴は結構厄介な代物でして専用の剥離剤などが無い。
よってこの部分を外すとなると、お湯とかお水でボンドを柔らかくし
少しずつ力を加えながら進めないと「バキバキッ!」と逝ってしまう。

かくして、我が家の浴槽にやや熱めのお湯を10cm程度だけ張り
引ん剥いてスッポンポンにしたMarshall君にご入浴いただきました。
ジョイント部分だけ浸からせる状態なので、言ってみれば足湯状態です。
柔らかくなった部分のボンドだけを剥がしては再度入浴。

コレを何べんも繰り返すことをし、やっとこさジョイントを外す。
接着面に付いているボンドも丁寧にこそぎ落とし第一関門クリア。

と、ここで案の定、他の部分のジョイント部分のガタツキにも気付く。
箱物形状では、4箇所のジョイントにてバランスと強度を保っているだけに
1箇所がおかしくなると、当然他の部分にも歪が出てきてしまうわけです。

やれやれ。とりあえず乾かした後、一服しながら補修方法を考える。
「外さないで済む他3箇所のジョイントの効果的な補修方法は?」
「出来るだけビスや金具などは使用したくないし・・・」

そんなこんなで、結局ここから先は仕事場での作業となる。
やはり全部のジョイント部分は修理せざるを得ず、
なんとか「ボンドと木だけ」を使って(一部、木工パテ使用)
どうにかこうにか屈強なキャビネットに生まれ変わらせることに成功。
ボンドが乾くまでの間に裏蓋も廃材を利用して作る。
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さて、いよいよ仕上げのレザー貼り作業。これも初の試み。
これは一足先に材料を取り寄せておいたので、先ずは各部に合せて
大まかな裁断をし「さぁて、どういう順番で行くかな?」と今一度考える。
先に手順を頭で考えてはおいたがやはり不安である。

今回使ったボンドはホームセンターなどにもおいてある速乾ボンド。
貼る方、貼られる方、その両方に使用して貼り合せるタイプ。
臭いが強烈なので、ラリって気持ちよくなってしまわないように
寒いけど窓全開にて塗りつける。そして少し待って張り合わせよう。

上面、底面、側面が2つ。先ずは楽な方からやってしまえ!
そこで先ずは底面を、次に上部、最後にコーナーのアール処理を
必要とする側面という具合に貼り合せてみた。
思った以上にコーナーの処理作業は困難を極める。
マーシャル工場の職人たちって凄いなぁと改めて関心する。
仕事で使っている、ありとあらゆる道具を総動員させた。
頑張った、頑張った、頑張ったぁ〜。
そして、はみ出た不要箇所をカッターで丁寧に落す。
1341970264_161[1]

「おぉっ!」美しい仕上がりに我ながらウットリ。
正面ロゴのあるパネル部分だけは奇跡的に綺麗な状態だったので
あえてこの部分は手を加えず(ちょっとだけ補修したけど)
一見、程度の良いオールドという感じに仕上がった。
最初に外しておいたアンプ本体もようやく元に戻してやった。
ここまでに合間合間にとはいえ約10日間。
丸々取り掛かっても3日は要したと思う。
プロに依頼したら、その手間賃だけでかなりのものだろう。

同時進行でコイツに使うキャビも買った(ヤフオクで)
ステップアップトランスも大容量のを買った(ヤフオクで)
不要な機材は売った(ヤフオクで)

そして今・・・
コイツは「あの音」になるため秘密基地に居る。
来週くらいに戻ってくるだろう。
そして戻ったら、きっと俺を昇天させてくれることだろう。

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ライブのお知らせ
090926-openstart2_R[1]

26日の土曜日。4月以来、5ヶ月ぶりにライブします!

***************************************************
ライヴハウス・花小金井TSP企画
「LONG LIVE ROCK'N' ROLL Vol.2」

http://members2.jcom.home.ne.jp/tsp-livehouse/index.html

●9月26日(土)
●「Rainbow VS Alcatrazz」の再現!

●Kreenakoorie(as Alcatrazz)
AMEMBOW (as Rainbow)

●Open 18:00 Start 18:30
●Adv \2,500 Door \3,000
 (+1drink \500)
***************************************************

関西からグラハム時代のAlcatrazzを引っさげて
有名なクリクリさんが対バンでございます。

まだ未確認ですが、クリクリさん達おそらく・・・
アレやコレやソレやらの虹ナンバーをプレイされることでしょう。
ウチラは性懲りもなく、相変わらずロニー時代ですが
当日の70%くらいの時間が虹タイムになると思われます。

私といえば今回に向け、超重量級爆音機材を調達しようと
試みましたが間に合いませんでした
しかし!その代わりに「ショワ〜ン ショワ〜ン」
な機材。そうです!アレです。
意外にも国内にて格安で入手できました。
(ヤフオクではないですが、買い物上手を自負してます)
これ、もうそのまんま「あの雰囲気」になります。
う〜んっ、たまりません!

お誘いあわせの上、是非お越しを!

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ライブ緊急告知!
聖地LIVE

急遽、25日(土)にライブやることになりました。
北の地、札幌よりリッチートリビューターさんが上京。
コレに合わせて出る運びとなりました。

今月5日に沼袋サンクチュアリで行ったライブDVDも完成し
25日、会場にて限定でお譲りすることも決まりました。
20090405dvd

デッキやらアンプやら衣装(ヅラ)やら・・・
もう今回は大荷物になりますが頑張ります。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「プロジェクト虹紫+AMEMBOW」
■日 時
:2009年4月25日(土)
:Open17:30 Start18:00
■場 所
早稲田BLACKSHARK
■出 演
:Sweeper
AMEMBOW
:プロジェクト虹紫Tokyo Special
(バンド枠ひとつ空いてます!我こそと思うバンドさん、いらっしゃい!)
プロジェクト虹紫ホームページ 
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=PROJECTNM
■料 金
:¥1.500+ドリンク¥500(税込み)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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続・勉強会
リッチーの音を再現するのは本当に難しい。
一つ近づいたと思ったら直後にまた別の課題が見えてくる。
何度繰り返してもその連続で、永遠に続くいたちごっこのような
気もするが、今はそれが楽しいのだから苦にならない。

前回(昨年末)に引き続き、実は今年に入ってからもH氏と共に
勉強会と称する実験を行った。会場は駒沢にあるスタジオ。
今回は実験サウンドを後から客観的に聞き比べるため録音サポートに
O氏にも同行してもらった。
彼には私のバンドの映像方面&リハ録音などにも大変に世話になっている。
バンドのライブでの映像収録から編集も一任している。
76年の武道館公演の体験者でもあるので、私にとっては当時を知る上での
貴重な友人であり強力なブレーンでもある。

毎度の事ながら、重量級の凄まじい量の機材を運び込まねばならないため
人手が多くなることは助かる。
現在H氏は、そのハンパじゃない所有機材量から機材の管理の為だけの
コンテナBOXを借りている。24時間の空調管理が行き届き、入退出にも
専用のカードキー&暗証番号を必要とする、普段見たこともないような
エグゼクティブ物置であった。(こうなるとコンテナBOXとは言わないな)

相変わらずの日記不精ゆえ既に行ってから1ヶ月くらい経つけど・・・(^^;
で、今回のテーマは「歪みの質感とトーン」
原点に戻ったようなテーマではあるが、コレがもっとも難しい。

どの程度の音(似せるという意味で)を求めるかによって満足値は
違ってくるが、我々の共通の課題は、基本的に当時リッチーが
超爆音で出していた音質を通常規模のライブハウスで再現する。
こういう事なので何度も試行錯誤を繰り返しているわけだ。
例え同じ音量が出せる環境下が用意できたとしても、あの音の
ニュアンスに近づけることは非常に難しいことは間違いない。

ギター → デッキ → アンプ

この繋ぎ方の中であの音の影響を勝手に比率であらわすと
現時点では「2 : 4 : 4」こんな感じと勝手に判断している。
あの当時のギターで年式や材質の違いは色々あるけれど
正直わたしの耳ではギターの違いによる影響は解らない。
ただし、非力なピックアップが必須なことは間違いなさそう。

上記接続方法でいくと、私の所有のジャパンモデル68に
買った段階で元からついている「テキサススペシャル」は
リッチーの音とニュアンスがかなり異なるようで早々に交換をしたが、
このピックアップは正直不適と思われる。現在はカスタムショップ69に変更。
高音の出方が全然違うので替えて正解と判断。
テキサスは「ぬるい音」というのが私の感じた印象。

今回、H氏のオールドギターと、上記した私のジャパンモデルを
やはり上記環境で弾き比べさせていただいた。
デッキは私のAIWAとH氏のTeacをそれぞれとっかえひっかえし
アンプはチューンしたメジャー200。キャビはオールドのBキャビを2発。

デッキの違いは以前書いたので割愛する。
まぁ出音の歪みの深さなどに若干違いはあれど、アンプやデッキのツマミで
簡単に微調整可能な程度の差しか感じることが出来なかった。
お金持ちではない、一般ピーポーな私には今はこのギターで良い。
高価なギターは身分不相応と感じた。

私が「相応の機材であの音を目指す」というテーマに対し
H氏は「限りなく本物の機材であの音を目指す」
アプローチの違いはあれど、目指している出したい音というのは
お互い共通している。外せないのはデッキということ。

二人であ〜でもない、こ〜でもない等と悩みながらの奮闘は続く。
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